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::111日目「ケシ カキ ケシ ケシ ケシ カキ」
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構図も髪も表情も全部全部全部描き直して行き当たりばったりでツギハギした

( ´・ω・`)頭の中を絵にするとか無理ゲーやな

ちなみに今回は「両手を頬にあてて、体をくねくねとさせつつ萌え悶える」とかそんな感じのネタ帳を元に

あしたが

おわれば

らく
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::110日目「うつろう季節、うつろわぬ君の確かな姿」
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顔ってどう描くんです???


蚊が今日だけで視界を四回ほど横切りました
あぁ、多分あと五匹くらい殺めれば今年の夏も終わりなんでしょうか
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::109日目「ポロロッカ」
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8分 顔
4分 それ以外

顔ってどうやって描くの
生気をどうやったら与えられるの
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::108日目「電車内で、シャンプーを変えた変えてないで盛り上がっていた、ボディタッチでのスキンシップを欠かさない、目の前に立つ彼氏らしき男と盛り上がる女性の横に座る俺の図」
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段々コメントを生み出す気力がなくなる程度に元気が削れたかと思いきや、
女性の顔と髪型が描けた途端テンションが多少上がった

顔だわ
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::107日目「授業中に限界が訪れて寝落ちしそうな図」
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計測時間の半分くらいは寝てる

日を追うたびに体力と気力の最大値が削れてるように感じる
8月末までは、正直 キツい
いや まじ

もうだめねむい

どんならくがきだろうと描けずに眠って平日を迎えた時、俺は多分どっかしら限界に陥る
リアルに何の希望もない
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::106日目「パソコンの前で作業をしようと思いつつ、気力が足りず、動画を見ながら寝落ちする図」
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へいじつ

つらい

つらい

よゆうない
げんこうだいじょうぶかしら
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::105日目「電気を点けたまま寝る時の図」
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こうなりません?

髪はなんか一筆で描けるんだよな 慣れやな
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::104日目「ワンパを間髪入れず乱発」
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こんな感じのネームをとりあえず8P描いた。(上の画像は一部分です)
明らかに配分をミスったのでやり直しですね。えぇ
というか、濡れ場を家族の前で描くのが思った以上に罰ゲーム過ぎて割と深刻にまずい。

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やっぱり顔の違和感が尋常じゃない。
顔だけ絵師になりたいです
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::103日目「薄い本が厚くなるな」
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こんなもんを試行錯誤してます。
12月までに全行程間に合うんですかね……?
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::パワプロ13SS「夏の残り香」
-夏の残り香-

聖タチバナ学園高校、生徒会長室。
生徒会室とはまた別に用意された、個室となる一室。
なぜこんなに整った待遇が用意されているのかは、歴代の生徒会長と学長の名前と関係をひもとけば容易に分かる。
が、そんな過程は現在に影響を及ぼさない。

何はともあれ、ここは生徒会長のために用意された一室である。
学内の活動に関するあらゆる書類。
聖タチバナ学園高校の沿革を記した、ファイル。

掃除が行き届いており、防音設備や冷暖房も備えられている。
実に快適であり、学内にありながらプライベート空間であるとすら言える。

そんな空間の現在の所有者たる六道聖は、机に向かって書類を片付けていた。
黒みを帯びた深紫の髪は、結ばれて後ろでまとめられている。
結び目から伸びる一条の髪が、アンテナのように飛び出している。
青竹のようにすらりとまっすぐな姿勢で、深くも艶を帯びた色を宿す丸い瞳はまっすぐに書類の必要事項に目を通している。
整然と凛然とした立ち振る舞いは、会長という職を掲げるにふさわしいものである。

六道聖は、まさに会長の名にふさわしい会長であった。
前任であった野球部のエース投手(本人談)こと橘みずきは、邪知暴虐の権化たる生徒会長であった。
その落差が彼女の印象をより強めていることは間違いない。
だが、その点を差し引いても彼女が生徒会長たる事実に物言いをつける者はいないだろう。

野球部の主将として練習に参加しつつ、折を見ては会長の業務にいそしむ。
この学校の生徒たちは、誰一人彼女が会長であることにも野球部の主将であることに、不満はあっても正当な理由で以て糾弾することは出来ないだろう。


そんな、どこか人間味が薄いと感じられるほどに隙の無い彼女を、狂わせる香りがある。


コンコン、とキツツキが樫の木をつつくように軽やかなノック音が響く。
「どうぞ」と、聖は来訪者の入室を促す。
ノブが回り、入ってきた者の姿を見ると聖はペンを置いた。

「やぁ」
「……先輩か」

健康的に日焼けした肌に、制服を着ていてもわかる引き締まった体。
邪気の感じられない笑顔を浮かべ、軽く手を上げている男。
彼が来訪者であり、「先輩」である。
聖が先輩、と表現するのは単なる先輩ではない。
前会長の同級生であり、チームメイトであり、前野球部の主将。
ポジションはサードを務め、チームの主砲として甲子園優勝に貢献した人物。
彼のみを指して、聖は「先輩」という表現を使う。

「仕事はどう?」
聖の後ろに回り込み、男は問いかける。
「もうすぐ終わる。この時期は書類が多いな」
「学期が変わったばっかりだからね。やっぱり、季節季節の節目には多いみたいだよ」
「そうみたいだな。悪いが、もう少し待っていてくれ」
「うん、わかった」
男は来客用のソファーに座り、鞄から本を取り出す。
それ以降、二人の間に余計な会話は生まれない。
かすかに聞こえる外部の雑踏と、書類にペンを走らせる音。
それに、ページをめくる音のみが会長室内に響く。

「終わったぞ」
大して間も空かないうちに、聖は業務終了を告げる。
熟練した舞台女優のように滑らかに、筆記用具をしまって男に歩み寄る。
「ん。じゃ、行こっか」
男も既にしおりを挟んで本をしまい終わっており、立ち上がって部屋を後にしようとする。

男がドアノブに手をかけ、ドアを開けたところで後ろを振り返る。
すると、先程と聖が位置を変えずに佇んでいることに気付く。
室内に射し込んでいる夕焼けが、背後から柔らかに聖を照らしている。
赤みがかった光を帯びたその姿は、油絵を切り抜いたかのように温かみを帯びた幻惑的な雰囲気を漂わせている。
「……聖ちゃん?」
怪訝に思った男が、聖へと歩み寄る。
肉薄する距離にまで近づくと、ゆっくりと聖が視線を男の顔へと向ける。
体格の差が上向きの視線を生み出し、その瞳には先程までの深く澄んだ色のみでなく、潤いと揺らぎを帯びた感情の色が宿っている。
何かを訴えるような、迷っているような、そんな情動が感じ取れた。
ごくり、と男は生唾を飲み込む。

どれ程だろうか、そのまま二人は見つめ合っていた。
やがて、緩やかに聖が目を閉じ、顔を伏せる。
そして、伏せた顔を頭ごと前に倒し、ぽすっと男によりかかるようにする。
すぅ、はぁ、と静かながらも確実に聖は深呼吸を行う。
「……」
その様子を、黙って男は眺めている。

やがて、聖は片手で男の制服の袖を掴んだ。
そして、もう片方の手では男の胸辺りを掴んだ。
そのまま体を預けるように全身を倒して、聖は男と体を密着させる。
なおも、深呼吸は確かに続いている。

メトロノームのように一定のリズムで行われていた深呼吸が、徐々にリズムを早めていく。
音楽がサビに向けて転調するように、リズムが心地よく昂りを帯びて行く。

「……先輩」
先程より荒くなった深呼吸を続けながら、聖が語りかける。
「……」
だが、切り出した言葉が続くことはなく、沈黙が訪れる。
聖の深呼吸はなおも加速し、心臓もそれに呼応し、血液を送り出す。
そして、全身が熱を帯びて行く。
脳髄が飴細工のように、熱で甘く溶かされていく。
やがて煩悶とした思考が熱と融和し、彼女の枷を優しく緩める。

深呼吸が止み、聖が顔を上げる。
その顔には、夕焼けの光ではない赤みが差している。
とろけたように瞼の重みで薄く閉じられた瞳は、潤んでいる。
「先輩」
くっきりと、なめらかに、言葉を発する。
次の句を紡ぐべく、唇が再び動く。
「――――」
その言葉は、男の耳にのみ届く。


現生徒会長、六道聖。
「先輩」の持つ香りのみが、彼女を狂おしく揺さぶる。
あの夏の日と変わらない、「先輩」のみが持つ夏の残り香。
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::閑話「ええ仲間持ったわ!」
11~13日まで、ブルペンメンバーとオフ会がてらコミケに行ったりしてきました。
お会いした方はPON・とま・しんく・エピタフ・シュウ・サリ・あつ坊・猫丸・みかん・パク・草野・ひな(敬称略)の12名でした。
なかなか皆さんお忙しくて、一堂に会するとは行きませんでしたけれども……。

覚えてることをつらつらと書きつつ、レポートとします。




1日目、ポニキへのお土産(メープルシロップ・クッキー)を用意したりしつつ早起き早出で出動。
11時半に新宿着。
余裕余裕と思っていたら、バルト9に辿り着くまでに30分以上かかりました(´・ω・`)
12時にギリギリ辿り着き、しんくさんとあつ坊ととまさんの三名と合流。

さてどうするか、と合流してとりあえず新宿駅に戻る。
小田急内を登り、カフェを見ていき、8階のカフェ前で合流者待ち兼涼み。
シュウさん、PONさん、サリさんと合流して
サリ・あつ坊・PON・サリ・シュウ・しんく・俺・とまの7名に。

そこから電車に乗って、月島へ。
もんじゃのお店に入る。

時間に遅れたり、思ったより人数が少なかったりとお店には色々とご迷惑をお掛けしました。
13人分予約していたところを、10人前にしてもらったり?とお世話になりました。サンキューミッセ

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もんじゃかと思いきや、最初は海鮮物が出てきたり焼肉が出てきたり。
脂が乗った刺身や牛肉に舌鼓を打ちつつ、本番のもんじゃを食す。


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これはgr画像ですね……間違いない
と、このタイミングでとまさんが未参加組にもんじゃの画像を送る。
エピタフ「滅びよ……」
ひな「絶許」

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そして、お好み焼きも焼く。
あつ坊のソースとマヨネーズさばき素晴らしい。
同時に2テーブルで焼いてたんですけれど、まぁもう片方はお察しで

用意された10人分の料理を7人で片付けるという大盛りっぷりのおかげで、この時点で割とお腹がいっぱいになる。
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画:PON
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猫丸ー!早く来てくれー!(残飯処理として
猫丸「腹減ったからコンビニのおにぎりパクーで」
ファッキュー猫丸

なんだかんだと言いながら、黙々と完食。

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そして、最後の甘味にあんこ巻き。
鉄板でクレープのような生地を焼き、あんこを巻くというもの。
バイトのお兄さんにやってもらう。
バイトのお兄さんはこの道半年らしい。

と、ここで猫丸さんから連絡が入りとまさんとPONさんが迎えに向かう。
その間にあんこ巻きは焼き上がる。
シュウ「何これすげーうめぇんだけど」パクー

気付けば、鉄板の端から端まであったはずのあんこ巻き×2が半分ほどの長さに……いや……気のせい。
シュウ「大丈夫大丈夫。両方食ってバランス取ればわかんねーから。最初からこの長さだったから」

最後の方に猫丸さんがやってきて、余ったものを叩きつける。
会計は10人分が約4万
参加者が実質7人なので、おおよそ1人分が5700円。すごいなもんじゃどうやったんだ
俺と猫丸さんの分や、他の人の分もPONさんが相当抱え込む。PONさんの男気ポイントが2上がった

そこから、東京ドームまで電車で移動。
皆が片側の席に座る中、猫丸さんは一人で向かい側の席に座る。さびしそう
東京ドームの前を通りボウリングへ。
その道中、ドーム内への入り口前を通過すると恐ろしく強い風が吹き抜けた。
これがドームランたるゆえんか
SAKAMOTOユニを前方に眺めながら、移動する。
サリさんが昔ここでヤクザに絡まれたらしい。こわい

17時からボウリング。
皆で3・3・2に分かれて、3ゲーム程プレイ。
ベストスコアはシュウさんの165。すごシュウ
猫丸さんが1ゲーム目は50からの、2ゲーム目に155という謎のトリプルアップ。おかしなことやっとる
あつ坊が3ゲーム目で6投目までスペア・パーフェクトで通すが、次に9/F(ピンは倒した)の痛恨のミス。
それ以降スコアを落とし、150にも届かず。

結局俺以外は3桁スコア。
俺とは一体(ベスト77)

ボウリング場を後にして、草野さんとみかんさんと連絡を行いつつ、水道橋から秋葉原へ。
そして秋葉原のカラオケ館近くにて、草野さんから連絡。
1部屋をフリータイム飲み放題で借りて、約10人が集う。
みかんさんとサリさんがジャンヌを歌ったり、猫丸さんが地上の星とかひぐらしのキャラソンを歌ったり、俺が毎日がスペシャルを歌ったり、草野さんが天体観測を歌ったりしていた。あつ坊はシャウトしていた

ぐるりぐるりと歌い、エピタフさんから連絡が来る。
待ってましたと言わんばかりにお迎え部隊が旅立つが、そこで店員から連絡が入る。
そこで驚きのフリータイムじゃなく2時間の設定になっているという事実が発覚。
結果的に2時間で4000円というラブホテルも同情するレベルのぼったくりを実現する。
カラ館って糞だわ

不完全燃焼のまま、シュウさんは仕事で帰宅。
草野さんはPON邸に入りきらなさそうなみかんさんを連れて仕事なので帰宅。
PONさん邸への人数が多く、俺も草野さんから誘いを受ける。
が、せっかくPONさんへのお土産も用意していたことだしPON邸行きを決める。
恐らく今回で一番悩ましい誘いだった。

電車で移動して、ローソンでバスタオルだとかアイスだとかを買いつつ、PON邸へ。
とりあえずパワプロポチーで
俺0-5しんく で完全敗北。
読み合いの段階まで持っていけず、当然の敗北と言える

他のみんなが試合をしている間、とまさんのVitaでサクサクセスタイム。
凡才持ち込みなしから、160kmAA総変11ジャイロ奪三振牽制打球反応とかいうぐう畜選手の育成に成功。
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画質悪すぎィ!

そのまま夜中もパワプロ。
とまさんが天才型のチケットを使い、5球種持ちながら150kmAAに届かない程度の選手を作る。
DJ待ちも実らず、全国大会ではろくに勝てず、凡々平凡に終わる。うーんこの

2時か3時頃に眠りにつく。





二日目
6時半に起きる。
朝パワプロポチー

8時半のプリキュア前にエピタフ氏定刻通り予告通り起床。
お祭り回を皆で観賞する。ビューティまじビューティ
ジャンケンで俺とPONさんが負ける
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その後は閣下とウルトラマンが出る番組を眺めつつ、みかんさんお迎え組とコミケ組に分かれてコミケに出撃。

東までは順調に到達。
俺、はぐれる。
パクさんのスペース、見つからない。
俺、見つかる。
パクさんのスペース、お誕生日席。
人通りが多くてろくに話せない。
売り上げも好調で、とりあえず本を買うだけ買って退散。

俺、はぐれる。
ひなネキのスペース周辺をグルリしつつ、壁サークルのFE覚醒ノノたそ本を購入。
疲れ果てたところでひなネキに一般人の振りをしてサインをねだる。
「あ、すいませんよろしければでいいので……作品、拝見しましたのでお名前だけでもサインいただけますでしょうか?」
ひな「わーうれしいですー!どうでした?作品読んでから絵を描いたんですけど-」
「いや、やっぱりこういう作品って挿絵がイメージを占める割合が強いと思うので凄いなあと思いました(?)」
ひな「(お客が溜まる)あ、す、すいませんちょっっと待ってもらっていいですか?」
俺、黙って列の最後尾へ。
そして、俺の前の人で新刊が完売する。すごひな
ススッと歩を進め、二度目の邂逅。
ひな「……あれ?ニアさん?ニアさんだよねー!」
気付かれる。うれしい。
ひな「いや、新刊完売しちゃって……って、あれ?持ってる?」
「さっき一般人の振りしてサインねだりにきましたやん」
ひな「えー!ちょっと名乗ってよー!」
「いや、なんか恥ずかしくて……(´・ω・`)(覚えてないだろうなと思った)」

「皆と来たんだけど、はぐれちゃってねー」
ひな「あ、さっきとまさんきたよー」
「しかし、書店に本が並んでるってのは凄いっすなぁ」

とかそんな会話をしつつ、ひなさんの本にサインをしてもらって新刊を手に退散。
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主人公の多すぎる世界で (KCG文庫)
空乃下
エンターブレイン
売り上げランキング: 326181

凄いなー(遠目

その後皆と電話して合流。
再びひなさんのスペースへ。
ひなさんが別口で新刊を確保してくれているというぐう聖っぷりを発揮しつつ、PONさんが札束をはたいて本を買い占める。
が、新刊が人数分なくて第1回ひなネキ新刊争奪戦ぴかぴか☆ぴかりんジャンケンバトルロワイヤルが開催決定。

そして、コミケ会場を後にしつつC83の申込書をしんくさんが買う。二つ。
絶賛ニートとなりつつあったあつ坊を誘い、パワプロの合同誌を出そうという話が持ち上がる。

そして、爆乳本捜索へ向かうPONとま組を残し、国際展示場のドトールでお茶。
その後PONとまと合流し、一通りダラッとしたところで国際展示場駅を後にする。
PON邸へ。

ひなネキの新刊+既刊を賭けて第1回(略)を開催する。
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画:PON

コミケじゃないイベントで出された真本が人気で、確保できずに終了(´・ω・`)
その代わりと言っていいのか知らないが、やよい本を2冊確保。
実用と保存用だね(ニッコリ

パワプロポチーで。
そして、ひなさんの同人をアンティに第1回サクサクセス選手作成TAが行われる。
ぐう大投手の「山本松(さんぼんまつ)」を作成したあつ坊の一人勝ち。



猫丸、サクサクセスにてカレンに轢かれ死亡
無料で既刊新刊を勝ち取るに飽き足らず、薄い本に飢えたブルペン民。
榎本ひな氏の同人誌をアンティとした「第1回サクサクセス選手作成TA」が、PON邸での特設会場にて執り行われた。

TAのトリとして現れたニアッピンは、サクサクセスの主人公に「猫丸」と命名。
?マスを最優先に選択し、体力減少2連続からの青→赤効果など様々なハプニングに見舞われつつ、ステージ5に進出。
ステージ5、「(このままでは)いかんでしょ」とニアは?マス全取りを敢行。
その道中にてカレンが飛来し、回復してくれると疑うことなくカレンのバーサクを誘発。
距離を調整しつつ隣接し、カレンに向かって移動するもあえなく玉砕。
その後のカバーにも恵まれず、プロ入りすることなく力尽きた。

これに対しブルペン民一同は「やっぱ猫丸って糞だわ」と口を揃え、大正義巨人軍原監督は「あまりに稚拙。もう一度下(ステージ1)で調整し直す必要があるのではないか」と苦い顔でのコメント。
なお、次のサクサクセスには間に合う模様。




ココイチにカレーを食べに行く。
みかん「がるさんの鼻から下、西部の中島にめっちゃ似てるんですよ!笑ってしわが寄るのがそっくりで!」
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とま「しんくさん、僕の上司にそっくりなんですよ。それもめっちゃ怒る人なんで時々ちょっと怖いんです」
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あつ「俺しんくさんみたいな同級生いるわー」

しんくさんとは一体なんなのか。
謎は深まる一方である。

その食後にとまさんとみかんさんは旅立つ。ご達者で
そして6人でカラオケに向かう。

エピニキが歌い、(斬!)の大合唱


あつ坊がシャウトする


エピニキがジャイキュレーションを歌う


エピニキが踊る。
俺はカメラを持っていかなかったことをこれほど後悔したことはない


たこ焼きが来たと思ったら、しんくさんのサプライズによりロシアンたこ焼きだった。
サリさんが何の用意もなしにアタリを引き、悶絶。

二回戦となるロシアンシュー。
今度はじゃんけんで順番を決め、一人一つずつシューを選ぶ。
だが、二回戦を終えてアタリはなし。アルェー……
と思いきや、一回戦の時点でしんくさんがロシアンシューを引いて無反応を貫き通したらしい。なんという


最後は唯一カラオケに収録されているパワプロOP曲を合唱して終了。
ジャンプ!


PON邸に帰還し、シャワー浴びつつ、パワプロ合同本の話を詰める。
出来ることの幅が広いから、やっぱり成人向けで……
表紙はあつ坊で、裏がとまさんで、しんくさんに集合絵を描いてもらおう……
俺もなんか文章でやりたい気もする……
本の名前はラブプラスの流れを継承するのか、ナンバリングなのか、なんJ語なのか……
メンツは募集するのか、しないのか……
かなめさんやたいらさん等、どこまで人を集められるか……
身内のみか、新しい人を呼ぶのか……
○○さんはここがうまくて、××はここがうまくて……漫画とイラストは全く違って、漫画漫画してるのが漫画であって……
かなめさんにノウハウを聞きつつ……HPにするのかブログにするのか特設ページをつくるのか……


なんだかんだあって絵を描く。
しんくさん&あつ坊が色紙(大)
PONさんが色紙(中)
サリさんが色紙(小)
俺があつ坊のスケブ

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PONさんサクッと仕上がる。一同「これで漫画描けんとか詐欺だわー」
はるかたそ~

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しんくさんとあつ坊も、試行錯誤しつつ色紙になんとか二人で描き上げる。
この営業スマイルである

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サリさんもあつ坊にモデルを頼みつつ仕上げる。
ひじりたそ~

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俺も4時間くらいしてもう根本から狂ったのを悟りつつ全力で倒れ込みつつフィニッシュ。(血反吐
あつ坊に渡そうとして、冬に再チャレンジすると言ったら「これを持って帰ってモデルにして正しく作り直した方がいい」とあつ坊。100%ただしい。
ありがたく持って帰る。

寝る。




三日目

起きる。
ちょっと辛い。
ロンドンオリンピックの閉会式を眺める。

荷物をまとめ、片づけをして、駅へと出発。
一人また一人と別方向へと旅立っていく。
しんくさんは空港へ。
PONさんはどこかへ。
俺とサリさんとエピタフさんとあつ坊は新宿で飯。
カヴェノアーナとかいうイタリアンな料理屋に入って、ピッツァとパッスタをいただく。
クリスピーなマルゲリータを堪能しつつ、完食。
エピニキ「支払いは俺に任せろー」バリバリ
俺ら「オナシャス!」

割かしリーズナブルな値段の割に、クオリティは高いと思う。
セットメニューも良心的な値段で、大盛りは無料。
お得感にこだわった構成なのかなと思ったり。

そして、新宿駅内にて解散。
終わり。

続きはお会いした各人に関する俺の雑記
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::102日目「そういえば、ね・・・」
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そういえば、数日前から液晶が変なんですよ。
なんか、赤い線が走って……こう……

それだけ。
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::101日目「100進数」
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ポーズを取らせた時点でこれ以上進む気がしなくなった

心底俺は絵を描くことに慣れてない

10年間慣れずに来たんだから、これ以降も慣れる気がしない。
つまらん人生
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